PJ42-麹町K邸

2010.07.05

麹町K邸にお邪魔しました。

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麹町K邸のクライアントよりご招待があり夕飯をご馳走になりました。
ご友人が多く集まる家なので、これまでキッチンが分離されていた空間を
LDKを一体としたマンションのスケルトンリフォームです。
アイランドを利用して、調理をしながらも、会話が弾みます。
空間を上手に使っていただけている様子を見るとうれしくなります。

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こちらは住人のタロウ。
シルバーチェリーの無垢フローリングが大好きとのこと。

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かなり貫禄があります。(現在10kg)

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2010.05.18

麹町の住宅 マンションスケルトンリフォーム 竣工

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麹町の住宅 マンションスケルトンリフォームが竣工しました。
シルバーチェリーの無垢材のフローリングと、
カバ桜の面材で統一したフルオーダーキッチンと家具が特徴です。
詳しくは、川崎建築計画事務所のHPで紹介しています。
こちらをご覧ください。

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2010.04.26

麹町K邸 マンションリフォーム竣工

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マンションのスケルトンリフォーム 麹町K邸が竣工しました。
キッチンとダイニング、リビングと小部屋に別れていた部分を一体空間にリフォームし、キッチン、家具、全てオーダーで製作しています。

竣工書類、取扱い説明など、今回施工を担当した、株式会社青が行い。
その後、おすし、ビールで竣工のお疲れ会をクラアントが準備してくださいました。
まだ、エコポイントの申請など残っていますが、明日から引越しです。

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2010.04.05

家具色合わせ

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麹町K邸は仕上げ工事の段階に入りました。
既存の家具で一部修理をする部分があり、
今日は塗装職人さんが修理した部分と、既存の部分の
色合わせをしています。
オイルステインを何色か用意して、さっと、既存の色そっくりに
調合していました。
まさに職人技です。
塗装は建築の仕上がりに大変影響します。大切な工程です。
建築家の前川國男はお抱えの塗装業者がいたと聞いたことがあります。
いつもその塗装業者を指名していたそうです。

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2010.03.23

マンションリフォームの床下地

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麹町K邸のマンションリフォームでは、フローリングにシルバーチェリーの無垢材を使う予定です。
下階への遮音が必要になるので、今回の工事では、万協フロアーを下地として選択しました。
性能は、今回使用するYPE-G2タイプで
軽量 ⊿LL(II)-3 推定L表示で LL-40 
重量 ⊿LH(II)-2 推定L表示で LH-50
となっています。一応これであれば、無垢のフローリングの設置が可能になります。
(ただし音に対する感覚は個人差があるので、確実とはいえませんが・・・・)
写真のタイプは足にゴムが付いていて、また、床下にはグラスウールを敷き詰めるタイプです。

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2010.03.08

麹町K邸着工

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マンションのスケルトンリフォーム麹町K邸が着工しました。
築20年程のマンションの占有部分の解体が始まりました。
既存設備配管などの劣化具合などの調査を行い、
次の段階へと進みます。
今回は、バリアフリー化も工事の対象で、
これまで存在した、浴室とトイレの段差を解消する予定です。
ユニットバスの低床製品を利用し、フルフラット化を目指します。

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2010.02.18

麹町の住宅 工事請負契約

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見積もり合わせの結果、工事請負業者が決定しました。
今回は、株式会社青、若い会社ですが、
これまでの施工事例なども良く、価格も良心的な内容でしたので決定です。

3月1日の着工も決まり、いよいよ工事が始まります。

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2010.01.14

現説(現地説明)

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マンションリフォーム工事の実施設計が完了し、
現説(現地説明)を行ないました。
数社の工事業者に図面と現地を確認してもらい
設計意図などを説明します。
写真は、コンセントを外して下地を確認している様子。
数社の見積りを比較し、一番条件の良い業者へ
工事をお願いすることになります。
選定時に気をつけるのは、やはり技術力。
技術力は、見積もり内容からもある程度判断できます。
また、近隣や、マンションの場合上下階などへの配慮を
どのように考えているかなど、
工事金額だけではなく、総合的に判断することが重要です。

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2009.12.11

ユニットバスの清掃方法

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現在計画中のマンションリフォームはユニットバスを設置する予定のため、
クライアントと一緒にINAXのショールームに実物を確認しにいきました。
ユニットバスの場合、隙間から入り込んだ水やゴミなどで、
浴槽の下から悪臭を発生する事故が過去ありました。
クライアントもその点心配の様子で。どこまで清掃可能か確認です。
写真は、浴槽の前パネルを外したところ。
現在のユニットバスは、このパネルが簡単に外すことが可能で、
かなり奥まで清掃が可能ということがわかりました。
また、隙間から入り込んだ水も、樋を通って全面に排水されます。
なるべく、浴槽下部へ水が廻りこまない構造になっていました。
これで安心して設置できそうです。
ちなみに浴槽を囲っているベージュの素材は断熱材で、
湯が早く冷めることを防止しています。


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2009.11.11

旧法規制の排煙免除区画の撤去~千代田区役所

マンションのフルリフォームにあたり、排煙区画変更の相談です。
昭和61年設計のため、建築基準法施行令126条の2の排煙区画は
100㎡の規制を受けていました。
そのため、専有部分に防火戸が設置してあります。
現行法では200㎡区画まで緩和されているので、撤去する予定です。
一応、千代田区役所に撤去の確認をし、問題なくOK。申請も不要とのことです。
将来のため撤去の経緯を記録しておきます。

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